航空写真

街のシンボルであった場所から、新たなシンボルとなる街づくりへ。

街づくりで大切にしたのは、この地がスポーツグラウンドとして愛されてきた土地の記憶を、未来へとつないでいくこと。
「ひとをつなぐ、記憶をつなぐ、街をつなぐ」をコンセプトに、子どもたちが駆け回れる広場や街を回遊できる道路を整備。
スポーツで育まれる絆のように、人と人がつながりながら、街が新たなシンボルへと成長していくことを願っています。

〈ランドスケープデザイン〉

有限会社ランドプランナーズ代表
平山郁朗
〔Profile〕
九州芸術工科大学(現:九州大学・芸術工学部)卒業後、宮脇檀建築研究室にて戸建住宅地の環境計画に携わる。2004年、有限会社ランドプランナーズを設立、現在に至る。

[主な住宅地計画]
シーサイドももち、グリーンテラス城山諏訪野、フォレステージ高幡鹿島台など

□受賞歴
シーサイドももち(百地浜4丁目)戸建住宅地にて
福岡市都市景観賞(福岡県)
フォレステージ高幡鹿島台にて
グッドデザイン賞施設部門審査員特別賞(東京都)
第2回多摩のまちなみ建築デザイン賞・大賞受賞(東京都)

土地の記憶と街の系譜から着想した、美しい街並み。

かつて「桜の名所」であったこの地と、穏やかな住宅地であり続ける街の系譜から着想したのは、花で季節を描く街並み。
A〜Fまである街区で、季節を巡るごとに、咲く花がリレーしていくような植栽計画を行い、美しい街並みを形成します。

全体区画イメージイラスト

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車・歩行者動線歩行者動線歩行者専用道路四季の移ろい
住む方を優雅に出迎える、
エントランス&フィールドゲート。

街区の主要な出入り口には、レンガウォールと植栽で美しく演出したゲートをご用意。住む方を優雅にお出迎えします。また、歩行者専用のエントランスと、車も通行できるフィールドゲートと役割を分け、車が通行できる場所を限定することで、安全性に配慮しています。

フィールドゲートイメージイラスト
散歩したくなる街区開発を。

街区内にある2つの公園を中心に6つのフィールドがつながる街区プラン。歩行者専用道路も各所につくり、歩いて楽しむ街づくりを行いました。街区内でも散歩気分を味わえます。

季節の移ろいを感じられる街。

各フィールドごとに特定の季節を想定し、シンボルツリーを選定。季節が巡るごとに順番にシンボルツリーの花が咲いていくため、街全体で季節の移ろいを感じることができます。

「つなぐ」というテーマのもと、人と季節と記憶をつなぐ風景を。

まちづくりのテーマとして、「ひとをつなぐ、記憶をつなぐ、まちをつなぐ」を掲げ街区開発。
その中心となる、街区内の2つの公園には、その想いを込めました。

※公園は計画中のため内容が変更になる場合がございます。

※掲載の航空写真は、2019年4月に撮影した航空写真にCG処理を施したもので、実際とは異なります。また、現地の位置を表現した光は建物の規模や高さを示すものではありません。
※掲載の全体区画イメージラスト、公園イメージイラストは図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。敷地周辺は説明のためのもので、形状・スケール、位置などは実際とは異なります。

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